【椿山荘の庭園ロケーション撮影】

日に日に夏のような暑さになっていくのが感じられます。

横浜は今日も良い天気で、いたるところでよさこいやフェスなどの

イベントが行われているようです。

 

こんにちは。横浜の結婚式カメラマン持込撮影の実績多数、

フォトジェリッシュのフォトグラファーDAIです。

 

少し前になりますが、

同業のウエディングフォトグラファー仲間、Photo感写(http://photokansha.jp/)さんより

「信頼できるビデオカメラマンは居ませんか?」

と問合せいただき、一緒に撮影させていただくことになりました。

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挙式は新宿区にある氷川神社で、披露宴が日本庭園がとっても美しい椿山荘。

椿山荘は東京23区でも高級なイメージのある文京区にあり、

近くには時の総理大臣、田中角栄さんのお屋敷もあったりもします。

 

そんな場所にも関わらず、5~7月くらいにはホタルを鑑賞できる場所でもあります。

都心でホタルに囲まれながらビュッフェ…そんな粋なイベントも毎年開催されていて、

とても人気の高い、風情のある場所です。

 

今回のお客様は当日、ご自宅で和装の着付け、ヘアメイクなどのお支度をした後、

椿山荘の庭園でロケーション撮影を行なって、神社に向かうという企画です。

私はたまたま日程が合ったので、見学と取材というカタチで様子を見に行きました。

 

庭園には裏口があって、そこを出ると雰囲気のある川沿いの道が続きます。

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お二人と撮影班が到着するには少し時間があったので、

しばらく庭園の散策を行なっていました。

 

椿山荘の庭園の遊歩道脇に時折見かける石像は、

「この庭園は七福神が散歩をしています」

立て札に説明してありました。

 

そこで男子心をくすぐられた私は、

「よし、全部探しだそう!」と決意。

 

なんて子どもなんだろう…

と自覚しながら、なんとか全部探し出しました。

 

大黒天

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弁財天

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福禄寿

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布袋

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寿老人

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恵比寿

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毘沙門天

 

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と、まぁそんな事をしているうちに、お二人が到着。

門出さんとビデオカメラマンは自宅からの撮影をしているので、一緒に到着。

 

ちょっと時間が推している事もあって、さっそく撮影スタートです。

 

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少し暖かい日だったので、ふたりとも汗だくになりながら撮影しています。

撮影スタートしてすぐ、新婦様のご両親が合流。

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カメラマンにもよりますが、実はこれ、撮影中の難関あるあるの一つです 汗

 

カメラマンたちは時間との闘いで手際よく段取り良く撮影しているのですが、

こちらの撮影に割ってスマホなどで撮影を始めることがあります。

「時間ないから後にして~!」

と心のなかで嘆いているカメラマンは少なくないでしょう 苦笑

 

 

経験が多いカメラマンはそれでもなんとかするのが腕の見せ所です。

 

 

 

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鮮やかな緑とキレイなコントラストがある朱橋でも記念の写真を撮って、

 

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階段でも撮って…

と、わずか数分のウチに色んなロケーション、バリエーションを変えながら撮影を行なっていく門出カメラマン。

さすがです。

 

 

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きっと二人にとって、門出さんに撮ってもらったことはとても大切な想い出になるでしょう。

仕上がりが楽しみですね☆

 

【ヒルトン東京で小さな結婚式持ち込み撮影】

今年の5月の大型連休はとても天候に恵まれていますね。

こどもの日(旗日)と土曜日に挟まれた平日の2016年5月6日に日本人とタイ人のカップルが無事挙式を迎えられました。

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商社マンである旦那様がタイに赴任したのは3年前。

当時、よく通っていた日本食レストランで出会われたそうです。

現在もタイ在住のお二人は結婚式の準備もほぼメールでのやり取りのみで進めてきました。

お二人の結婚写真を担当したのは、フォトジェリッシュのフォトグラファー宮崎☆

お二人とは昨年6月に横浜で挙式をしたご夫婦からのご紹介で、今年2月にメールをいただきました。

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今回結婚式をプロデュースしているのは少人数制の結婚式で有名な「小さな結婚式」さん。

フォトジェリッシュには2月にお二人からお問い合わせいただき、お台場ヒルトン東京のチャペルで挙式を行ないました。

お二人は別の場所にてお支度を整え、タクシーでヒルトン東京のチャペルへ直行。

一方、ご家族や友人たちが待ち受けているチャペルは海とレインボーブリッジが一望できる素敵な空間!!

新郎新婦はしっかりと腕をとりあい、最高の笑顔で入場していきました♪

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挙式の直前はかなりの緊張感が伝わってきていましたが、カメラマンの宮崎と

ウェディングプランナーさんが上手にリード、サポートし、滞ることなく挙式を行うことができました

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挙式はヒルトン東京内の日本料理のお店で会食ご家族、友人たちと幸せを感じるひとときを満喫していた様子

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写真を通して、人の幸せに寄り添えるのは本当嬉しいですね。

撮影当日中に写真のインデックスをお送りさせていただき、とても喜んでいただいたようです。

そのクオリティの高さだけではなく、ゲストへの配慮や価格の面でもとても満足されたとのこと。

新郎様いわく「正直、写真の金額的価値はよくわからなかったのですが、宮崎さんにお願いして、出来上がりを見たときに理解することが出来ました。」

とコメントいただきました。

さらに、その価格も他の業者の半額くらいにコストを抑えることができたのだとか。

「写真の持込撮影」ということを交渉するにあたって、お二人には一手間かけていただいたけれども、

その価値は十分に感じていただけたのは本当に嬉しいことです。

宮崎も撮影した手応えは感じていたようで、今回も最高の瞬間をしっかりとカタチさせていただきました!

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【愛宕神社で結婚式の持ち込み撮影】

ゴールデンウィークまっさかり、天気が良い日が続いていますね。

日本各地、とくに観光地はどこも混雑しているようです。

大型連休につきもののUターンラッシュは5日がピークのようで、

朝7時頃には各高速道路は混雑しはじめるようです。

 

さて、そんななかで東京都港区にある愛宕神社で結婚写真の持ち込み撮影をさせていただきました。

今回のフォトグラファーはtsuyoshiさん。

平均年齢30代のフォトジェリッシュではめずらしく40代中盤のベテランカメラマンさんです。

経験も豊富なだけあって、お二人とご両親、ゲストの気持ちが伝わってくるような、

とっても感動的な写真を撮るフォトグラファーです。

 

今回は結婚式前の事前の打合せ1回、現地の下見を2回行いました。

もちろん、愛宕神社の神主さんとも事前の説明をお伺いし、

当日の導線や段取りをイメージトレーニングして、万全の体制で当日を迎えました。

 

愛宕神社といえば、東京23区でもっとも高い自然山としても有名ですが、

じつは昨年10月に女優でモデルの杏さんと東出昌大さんが挙式をした神社なんです。

そのせいもあってか、朝からずっとひっきりなしに参拝客が往来しています。

 

愛宕神社のちょっとした豆知識として、

高低差が26メートルの山頂にあるため、正面にとても急な階段があります。

そこは「出世の石段」と呼ばれ、江戸の三代将軍家光公の

ストーリーに由来しているそうです。

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さて、挙式は11時からなので、新郎新婦は9時に到着予定。

ところが、Tsuyoshi カメラマンは現地に7時半に到着し、

現地で念入りに神社の外観の撮影をしていました。

めちゃくちゃ気合が入っています。

 

とても天気がよく、木々の間から漏れる陽の光はキレイにこぼれていました。

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東京23区内に、こんなにも自然が溢れている場所があるのか、と驚きました。

 

そんな自然が多いせいか、愛宕神社には何匹か住みついているネコが居ます。

その猫たちはとても人馴れしていて、頭をなでてあげると気持ちよさそうな顔をします。

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いよいよ新郎新婦さんが登場。

出世の石段とは別側にある、長く急な坂をお二人が登るところからお二人の一日と、

そしてフォトジェリッシュのブライダルドキュメンタリースナップのスタートです。

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さて、この長い一日をどのような写真に仕上げたのでしょうか。