【横浜山手の西洋館がフォトジェニックすぎて人気!!】

フォトジェリッシュは横浜元町にサロンがあるため、

連日のように、「横浜の西洋館でロケーション撮影ができませんか?」

とお問い合わせを頂戴しております。

 

サロンから西洋館までは歩いても10分圏内。建物自体、歴史あるもの。

ウェディングドレスが似合う雰囲気で、とーーーっても人気の高いロケーションスポットです!

 

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こーーんなステキな写真がた~っくさん撮れる場所です。

 

 

もちろん、フォトジェリッシュでも撮影出来ます。

ただ、これだけは気をつけて下さい。

 

「ギリギリだと予約が取れません!!」

 

まず知っておきたいので、横浜山手にある西洋館は「横浜市の所有物」です。

私たち民間企業は公共物をお借りして撮影させてもらっているわけですが、

公共というだけあって、かなりリーズナブルに使わせていただけますが、

ルールもかなり細かくて厳しいのです!

 

そんなことで、注意点を羅列しておきますので、

西洋館でロケーション撮影したいなーって方は参考にして下さいね。

 

◆かならず、事前の申請が必要です

◆施設使用料3,900円が必要です(撮影料に含んでいる企業もあります)

◆土日祝日は館内で撮影が出来ません(平日のみ可能)

◆ブライダルロケーション撮影は1館につき一日1組しか受け付けてくれません

◆予約は2ヶ月前から可能です。予約締切は一週間前まで!

◆撮影時間は1館あたり1時間以内(庭園は3時間以内)

◆雨が降っても、予備日を1日設定しておくことが出来ます

◆キャンセル料は5日前から発生します

 

ざっと、こんなところでしょうか。

 

結論。

西洋館で撮影がしたいのなら、平日にお休みを取りましょう。

【結婚式にテーマを】

だんだんと暖かい日が続くようになってきました。

桜もつぼみをつけ始め、あと2週間くらいで開花する予報が出ています。

日本の重要文化財が10棟もある、横浜の三渓園も少しずつ色付いてきました。

 

3月と4月は結婚式が多く、Photo Jellishも多くのフォトグラファーたちが

活躍している時期でもあります。

今回の話題の「結婚式のテーマ」というところに注目してみましょう。

 

前回の「会場から選ぶのはイケナイ」という話題に続き、

会場を選ぶ前の段階で決めるべき事です。

おそらく、大小人数の規模にかかわらず、

結婚式にテーマを決めて準備を進めているカップルは少ないのではないでしょうか。

また、フリーランスのウェディングプランナー以外でそれを毎回提案できるプランナーは

決して多くはありません。

 

では、何のためにテーマを決める必要があるのでしょうか。

数百万円という金額をかけて行う結婚式は、

細分化していくと多くのことが積み重なってあります。

 

会場、装花、美容、衣装(ウェディングドレス、花嫁衣装、紋付袴など)、

写真、動画、引き出物、料理…

 

例えば極端な例で言うと、

神社にてウェディングドレスで挙式を行い、コース料理は中華…

ってものすごく変ですよね。

 

色んな事を決めなければいけないなかで、

細やかな部分(ディティール)にまでこだわっていると、

いつの間にやら方向性がズレてしまう事は少なくありません。

夢中でおしゃべりをしていると、本題がどこへやら…

という経験はありませんか。

 

なので、軸となる大切なものは「テーマ」です。

ふたりの向かう方向が同じになるための指針です。

それは「共通の趣味」や「色」でも良いし、「想い出の場所」でも良いと思います。

初めてだとなかなか思い浮かばないかも知れませんが、ふたりで良く考えてみてください。

 

ちょっと時間がかかるのですが、

その先に結婚式の準備を進めていく上で、必ず必要になる内容です。

ぜひ「良い結婚式をしたい!」という方にはオススメします。

 

テーマ「ひまわり」 (フォトウェディングのみ)

290

 

テーマ「ハワイ」 (プロデュース by ファーストブレイク)

110e

 

テーマ「うみ」 (プロデュース by ファーストブレイク)138e

 

もしどうやって決めればいいかわからない、もっと詳しい話を聞きたいという方は

PhotoJellishにメールをしていただければ、無料相談も承っております♪

お気軽にご連絡下さい。 info@photo-jellish.jp

 

次回のブログは、『日取りの決め方』 ブライダル業界裏話も♪

【結婚が決まったら、会場から選んでいませんか?】

横浜は小春日和な3月最初の天気です。

だんだんと、結婚式も行いやすい気候になりつつありますね。

 

3月〜5月は暖かい日も多く、天気も安定していることが多いので、

挙式を行う方も多くいらっしゃいます。

この時期に結婚式を行うカップルたちは、

おおよそ9月〜12月に両家のご両親への挨拶し結婚を承諾してもらって、

結婚式場を見学し、契約したという方が多いのではないでしょうか。

 

実はこの会場探しから行うことは、絶対にオススメできない段取りです。

 

では、結婚式をしようと思ったカップルが一番最初に行う事はなんでしょう?
「周りにウェディングプランナーとかいないよ」

と思うかもしれませんが、まずは自分たちでできることは

結婚式に来てもらう人達(招待ゲスト)のリストアップです。

「どんな、誰を、何人」ご招待するのか。
会場によっては「どんな規模でも対応できます」と謳っているところもありますが、

なんだかんだで結局収容人数ギリギリまで人数が増えてしまい、

当日は動き回るにもイスの間を縫っていかなければならなくなったり、

招待する人とあまりにも会場のテイストが違ったり、

足が不自由なゲストがいるのに、階段が多い、アクセスが良くないなど、

様々な問題点が併発してきます。

 

だからこそ、最初は結婚式に招待する人たちのリストアップが重要となってきます。

 

年齢層は?

ハンデキャップのある方は?

子どもは何人?乳児は?

遠くから来る人は?

親族は?友人は?同僚は?

などなど。

エクセルなどでリストアップすると便利です。

そして結婚式のテーマと方向性を決める。

 

からの、会場探しと日程の選定へと移ります。

 

 

つづく